睡眠不足は良い仕事と美容の敵

ダイエットコラム

睡眠をダイエットの味方にしましょう

皆さん最近熟睡できていますか?「睡眠不足は良い仕事と美容の敵」なんて言葉もありますが、実際睡眠が美容に与える影響は甚大です。その中でも気になるのはダイエット効果。そこで今回のダイエットコラムでは、睡眠中に分泌される成長ホルモンを上手く利用して行うダイエットのポイントをご紹介します。

1) 睡眠不足が肥満を招く

私たちの身体は寝ている間に成長ホルモンを分泌し、毎晩約300kcalを消費しています。しかし、睡眠不足になるとその消費カロリーは70%もダウンしてしまいます。さらに、消費しきれなかった分は脂肪として身体に蓄積されてしまいます。それだけではありません。睡眠不足というのは身体にとっては危機的な状況です。エネルギーを蓄えるためのホルモン、グレリンが分泌され、これが不眠による肥満を引き起こすのです。でも裏を返せば、成長ホルモンが分泌される時間帯に睡眠を正しく摂れれば、寝ているだけで身体がエネルギーを燃やし、自然と痩せるという嬉しいメカニズムなのです。

2)ゴールデンタイムにとらわれすぎない

夜22から2時の間は、一般的に成長ホルモンが分泌されるといわれます。これがいわゆる、睡眠のゴールデンタイムです。しかし、ゴールデンタイムよりも重要なのが、寝始めてから3時間の間に深い睡眠(熟睡)ができるかどうか。時間帯に必要以上にとらわれず、リラックスして睡眠の質を上げることに注力しましょう。

3)就寝3時間前に夕飯をすませる

睡眠をとる直前に食事をすると、睡眠中に胃腸が活動し、体内ではせっせと消化活動が行われてしまいます。意識としては寝ていても、身体は休まっていません。遅くとも就寝3時間前までには、夕飯を済ませるようにしましょう。

4)手足は冷やさないように

人間は体温が徐々に下がっていく時に眠気を感じます。気分をリラックスさせるため、湯船にゆったりと20分程度浸かることはもちろんですが、お風呂あがり直後にその温かさをキープする事も大事。厚手のレッグウォーマーや靴下を活用しましょう。ただし、夜中暑くなりすぎて逆に汗をかいてしまったり脱ぎたくなってしまう方は逆効果です。寝る直前に脱ぎましょう。

5)コットン素材などやわらかなナイトウェアを

睡眠時に着用するものは重要です。安眠を妨げることのないよう、パジャマはコットンやふわふわした素材など、吸水性が良く肌をしめつけないものを選びましょう。フード付きのものは首を痛めたり、不自然な姿勢で寝てしまう危険があるので避けた方が無難です。また、胸の大きい方はナイトブラを着用すると、寝返りをうつ時や仰向けの際に感じる重みも軽減されるのでおススメです。

6)動物の画像や音楽で癒される

睡眠は、入眠の際いかにストレスや交感神経を沈めるかがカギとなります。寝る30分位前からは、スキンケアなどをしながら、ヒーリングミュージックや動物のあくび動画などを流してみましょう。リラックスした気分でスムーズに睡眠に入れるはず。また、眠気の周期は1時間半?2時間と言われています。何かをしている最中でも、眠気を感じたらすぐにベッドに入りましょう。幸せホルモンも分泌され、すっと眠りの世界に入れるでしょう。

睡眠は健康に直結しています。そして、健康もまた美容に大きく関わるファクターです。正しい睡眠をとり、ダイエット効果はもちろん美肌やポジティブな気持ちを手に入れましょう。さっそく今夜から実践してみてください。

ダイエットに取り組むあなたを一人にはしません。
人生最後のダイエット®をXSLIM(エクスリム)と共に。

ダイエットコラム バックナンバー

  1. エクスリム オフィシャルブログ

    最近の記事

    もし、セルライトが出来てしまったら・・・
    2018-12-12
    スリムに見えるだけのぽっちゃり体型
    2018-12-11
    痩せたい方はぜひご相談ください(^^)
    2018-12-10
    国民の健康を守る資格!?
    2018-12-09
    メタボが気になる方へ
    2018-12-08