カラダの機能を上手に利用して効率よく時短でダイエット

ダイエットコラム

成長ホルモンとダイエット

ダイエット、若返り、美人などの言葉とセットで見かけることの多い「成長ホルモン」。そこで今回のダイエットコラムでは、カラダの機能を上手に利用して、効率よく時短でダイエットを成功させる方法をお話しします。

成長ホルモンとは体の様々な組織の成長を促すだけではなく代謝をコントロールする役割もあり、それらの役割がダイエットや体型作り、美容面に活用できると近年注目されるようになってきました。成長ホルモンは脂肪燃焼を促したり、筋肉を成長させる働きがあります。効率良く分泌されていれば、成長ホルモンの働きにより脂肪が燃えやすい体質になり、筋トレ効果もしっかり出せるようになる、つまり体型維持が効率よく叶うようになります。成長ホルモンはダイエットととても相性が良いのです。そしてもう1つ女性にとって嬉しいのは、美肌を叶えてくれることです。体の組織の修復や再生に貢献している成長ホルモンは、新陳代謝を活発にしたり血行を良くする働きがあり、それが美肌を維持してくれるのです。

成長ホルモン分泌のポイント

1) 朝起きたら太陽の光を浴びる

成長ホルモンは睡眠中に分泌されます。ただし、慢性的な睡眠不足だったり睡眠の質が悪いと分泌量も少なくなってしまいます。睡眠の質を良くするためには、睡眠ホルモンの分泌を促す必要がありますが、そのホルモンは朝日を浴びてから14~15時間後に分泌が活発になります。反対に、朝起きるのが遅かったり、家にこもって朝日を浴びないでいると、睡眠ホルモンがうまく分泌されず、良い睡眠が取れなくなってしまいます。良い睡眠は成長ホルモンの分泌に不可欠です。朝起きたら、しっかり太陽の光を浴びて体を目覚めさせましょう。

2)筋トレ

成長ホルモンは、睡眠中だけではなく筋トレの後にも分泌されます。なんと、その効果は6時間も続きます。つまり、筋トレの後6時間は代謝の高い状態が続き脂肪が燃え続けるということです。筋トレの後に有酸素運動を行うと、その反対の順序と比較して脂肪が燃えやすいということがわかっていますが、その体の仕組みを利用するには、筋トレは朝行うのがベストです。筋トレで代謝の高い状態のまま1日を過ごせば、日常生活の中の動作でさえ脂肪燃焼が活発になります。

3)食事は1日3回

成長ホルモンは、空腹の状態の時も分泌されます。ただし、空腹の時間を長く取りすぎてしまうと、1度の食事量が必要以上に増えてしまい血糖値が急激に上がることで食べたものが脂肪に変わりやすくなるので逆効果です。間食を摂らずに食事を3回しっかり食べる、というのが適切です。

4)アミノ酸を摂る

成長ホルモンの材料はアミノ酸です。アミノ酸は、たんぱく質食品である肉、魚、卵、大豆製品等に多く含まれています。女性は男性と比べてたんぱく質の摂取量が少ない傾向にあり、それが筋トレの効果を出しにくい(=狙った通りの体型にならない)ことにもつながっています。理想の体型を手に入れるためにも、そして脂肪燃焼を活発にするためにも、たんぱく質は毎食しっかり食べるようにしましょう。毎食手の平1枚分の摂取が理想です。

5)1日8500歩以上を目指してウォーキングorジョギング

朝の筋トレにより成長ホルモンの分泌が活発になっている6時間を中心に、積極的に歩いたり走るなどの有酸素運動の機会を増やしましょう。いつもより代謝の高い状態が続いているため、脂肪も燃えやすい状態になっています。このチャンスを上手に利用しましょう。

6)半身浴をした後、2時間以内に就寝

分泌を活発にするためには、ぐっすり眠れる質の良い睡眠が不可欠です。朝、しっかり朝日を浴びたことで夜は適度な眠気が誘発されますが、さらにぐっすり眠れるよう導いてくれるのが就寝前の半身浴です。半身浴で体温を一時的に上げた後、お風呂上りに徐々に体温が下がってくるタイミングを狙って布団に入ると、さらに眠気が誘発されてストンと眠りにつけます。一度上がった体温が下がるタイミングを逃さないよう、お風呂から上がったら2時間以内に眠るようにすると良いでしょう。

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