太りやすいものが含まれていることもあります。

ダイエットコラム

実はダイエットに不向きな食べ物

最近「ヘルシー」「ダイエットにピッタリ」とうたっている食品をたくさん見かけますが、中には太りやすいものが含まれていることをご存知でしょうか?ダイエットにいいと思って積極的に摂っていたのに、それが原因で太ってしまったらもともこもありません。とくに自己流の糖質制限ダイエットを行っている方は特に注意が必要です。

1)人工甘味料が含まれているもの

サッカリン、アスパルテーム、アセスルファムKなどの人工甘味料は、砂糖より甘味が強く、カロリーカットできる点が大きな魅力です。しかし最近の研究では、人工甘味料ばかり摂取していた人のほうが脂肪を蓄積しやすくなるという結果も報告されています。カロリーや糖質をカットしたいときに使うのは問題ありません。ただし、人工甘味料が大量に含まれているカロリーゼロの清涼飲料水などを習慣的に飲むのは避けたほうがいいでしょう。

2)ドライフルーツ

ドライフルーツも食べ方に注意しなければ太る食品に変わってしまいます。ドライフルーツの魅力はビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富に含まれているところですが。糖質も多くカロリーは決して低くないため、積極的に食べ続けていると太る可能性も出てきます。

3)生野菜

「野菜で太るの?」と驚かれるかもしれませんが、サラダやスムージーなどで生野菜ばかり摂っていると体が冷え、脂肪を燃焼する基礎代謝が低下して、逆に脂肪を蓄積しやすくなってしまうのです。しかし栄養価の高い野菜自体は健康維持に欠かせないので、積極的に摂っていきたいところ。そこでサラダだけでなく、炒め物や煮物、スープなどの火を加えた料理を食卓に並べるようにしましょう。野菜は加熱するとかさが減るので、たくさん野菜を取りたい人にオススメですよ。

4)市販の野菜ジュース

市販の野菜ジュースは野菜不足が手軽に補えて一見ヘルシーに見えますが、飲みやすくするために果汁や砂糖が加えられている製品は糖質が高めなので頼り過ぎは禁物です。飲むならば野菜100%に近いものを選びましょう。ジューサーがあるなら自家製の野菜ジュースを作ることをおすすめします。

5)グラノーラ

手軽にビタミンや食物繊維が摂取できるグラノーラも、実は太りやすい食品です。オイルやドライフルーツを使用した糖質たっぷりな製品も少なくありません。ダイエット中は添加物の少ないグラノーラを選んだり、グラノーラの量を控えめにしてサラダやヨーグルトなどと併せて摂るなどして、糖質やカロリーを抑えるようにしましょう。

体に入るものですから、キャッチコピーをうのみにせずに、本当にヘルシーかどうか自分の目で確かめるようにしましょう

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